資格のケンサク

CBS(国際秘書)検定

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
2~3年
受験費用
プライマリー試験は12.000円、ファイナル試験は20.000円となります。また、ファイナル試験の単科受験は1科目につきパートⅠ~パートⅢ6.000円、パートⅣ4.000円となります。
合格率
プライマリー試験62.5%、ファイナル試験19.1%
試験回数
年1回
主催
(社)日本秘書協会(JSA)CBS検定係

CBS(国際秘書)検定ってどんな資格?

外資系企業などで数ヶ国語を使う、秘書業務のエキスパートの実力を評価する資格です。試験は2004年度から「準CBS」として独立した資格となった1次のプライマリー試験と「CBS」として認定される2次のファイナル試験があります。

プライマリー試験は秘書として業務処理に必要な日英両語の語学力とオフィス実務をはかり、3科目に合格すると「準CBS」として認定され、ファイナル試験はマネジメントの一員として必要な業務処理能力や人間的資質が問われ、日本人と外国人による2ヶ国語での個人面接もあり、4科目に合格すると「CBS」として認定されます。

現在、あらゆる企業で英語の重要性が増しており、高度な技能と幅広い知識、サポート能力、コミュニケーション能力を持った秘書のニーズはとても高く、秘書志望者に非常に有利になるだけではなく、認知度の高い資格なので、取得すれば就職の際にも有効な資格です。

CBS(国際秘書)検定を取得すると出来る仕事

CBS(国際秘書)検定 就職先

外資系企業、一般企業、OA販売会社、会計士・税理士事務所、家電メーカー、銀行、広告代理店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、ハウスメーカー、不動産会社、法律関連事務所、保険会社など

秘書

担当する会社役員・学者・芸術家・議員等に付き、上司の仕事を補佐する役割を担う職務です。仕事内容は、補佐する上司によっても異なりますが、一般的には、スケジュール管理、客の接遇、文書作成と書類のファイリング、事務機器の運用と管理、上司の仕事の下準備と事後処理、社内外の連絡・調整、出張・交際などの手続きと費用の精算、備品の購入、オフィス管理、情報収集と整理などになります。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

CBS(国際秘書)検定の特徴

各種セミナー

これからプライマリー試験、ファイナル試験を受験する方のためのCBS検定対策セミナー、オフィスプロフェッショナルを目指す現役秘書の方や総務部・受付などの管理部門に勤務されている方、基礎からレベルアップを希望されている方などのための秘書実務セミナー、秘書英語を総合的に学びたい方や日常の英語による電話対応に困っている方、語学力をレベルアップしたい方などのための英語セミナーなど、多数のセミナーや講座を毎月実施しています。

受験内容

■プライマリー試験
パートⅠ・・・オフィス実務(来客応対、電話応対、日程管理、会議開催準備、ビジネス文書の整理・保管)
パートⅡ・・・ビジネス日本語(ビジネスの場での必要な正しい日本語、ビジネス文書のマナー・書式)
パートⅢ・・・ビジネス英語(来客応対・電話応対に必要な英語表現、英文ビジネス文書作成に必要な英語表現と基礎知識)
■ファイナル試験※初年度は全パートを受験しますが、次年度からは不合格パートのみの受験が可能です。
パートⅠ・・・秘書適性、秘書業務管理、経営、会計、法律の知識
パートⅡ・・・秘書業務と技能(インバスケット方式)(いくつかの秘書の日常業務を、優先順位をつけ、実際に処理する)
パートⅢ・・・英文ビジネス文書の知識、応用(英文ビジネス文書作成技法に関する筆記
試験と、英文レターのディクテーション)
パートⅣ・・・日本語・英語による面接

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