資格のケンサク

CPS(米国公認秘書検定)

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
5ヶ月~
受験費用
受験手数料が65USドル、3科目の受験登録料が200USドル、1科目の受験登録料が75USドルとなっています。
合格率
未公表
試験回数
年2回
主催
BABEL UNIVERSITY(バベルユニバーシティ)

CPS(米国公認秘書検定)ってどんな資格?

米国公認秘書検定(CPS)は、世界最大のプロフェッショナル認定団体IAAP(International Association of Administorative Professionals)が実施するCPS認定試験です。

コミュニケーション能力やマネジメント能力、IT知識を判定するもので、米国のほか、カナダ、香港、シンガポール、マレーシア、日本で試験を実施しています。世界で6万人以上が取得しおり、秘書としてのハイレベルな能力を証明する国際的な資格で、日本ではバベルユニバーシティ主催のCPS受験対策コースを受講した場合、通学で5ヶ月、通信教育で約12ヶ月取得にかかります。

CPSは日本の秘書検定とは異なり、来客接遇や電話応対などの科目はなく、マネジメント、アドミニストレーション、オフィステクノロジーの実務的バランスのよい内容となっています。外資系企業だけではなく、日本の国際的な企業、海外企業への就職にも大変有利な四角です。2001年秋より実施されたCAPという新しい上位資格もあり、CPSの3科目に上級マネジメント力を問う1科目が加わった、ビジネスの広範な知識と能力を問う試験です。

CPS(米国公認秘書検定)を取得すると出来る仕事

CPS(米国公認秘書検定)就職先

外資系企業、一般企業、OA販売会社、会計士・税理士事務所、家電メーカー、銀行、広告代理店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、ハウスメーカー、不動産会社、法律関連事務所、保険会社など

秘書

担当する会社役員・学者・芸術家・議員等に付き、上司の仕事を補佐する役割を担う職務です。仕事内容は、補佐する上司によっても異なりますが、一般的には、スケジュール管理、客の接遇、文書作成と書類のファイリング、事務機器の運用と管理、上司の仕事の下準備と事後処理、社内外の連絡・調整、出張・交際などの手続きと費用の精算、備品の購入、オフィス管理、情報収集と整理などになります。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

CPS(米国公認秘書検定)の特徴

バベルCPS受験対策コース

各科目別にCPS受験対策コースを実施しており、通学コース(土曜日開講)とオンラインコース(通信教育)があります。通学コースの場合、すげての科目コースを受講する通学総合コースに申し込むと、1年間オンラインコースとのダブル受講が可能で、万が一休んだ場合も音声講義が翌週の水曜日に学習サイトで視聴できます。オンラインコースの場合、最長18ヶ月、最短6ヶ月で修了でき、修了時に模擬試験を受験できます。

CPS模擬試験(インターネット受験)

本試験に向けての麦試験を本試験と同じ形式で実施しており、オンライン形式なので自宅からでも海外からでも受験できます。現役秘書の方は実力を試すために、キャリアアップを望む方は外資系に評価が高いCSPホルダーを目指すために、本試験を控えた受験生は最後の調整にと、様々なニーズに応えられる試験です。前回は2007年度11月の本試験前の10月20日に実施されました。

受験内容

【パートⅠ】
オフィスシステム&テクノロジー(ソフトウェア、人間工学)
①コンピュータハード、システム、構成、②ドキュメンテーション技術、③ソフトウェア、④人間工学、オフィス環境学
【パートⅡ】
オフィスアドミニストレーション(オーラルコミュニケーション、文書作成)
①記録管理、②オフィス・コミュニケーション
【パートⅢ】
マネジメント(経営管理、会計)
①経営理論、人事管理、②管理会計、③時間管理、④ヒューマン・コミュニケーション

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