資格のケンサク

秘書技能検定

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
1ヶ月~3ヶ月
受験費用
1級6.000円、準1級4.800円、2級3.700円、3級2.500円、合格証明書の発行料500円となっています。
合格率
1級23.7%、準1級28.4%、2級52.7%、3級69.5%
試験回数
年3回
主催
(財)実務技能検定協会 秘書技能検定部

秘書技能検定ってどんな資格?

毎年20万人近くが受験している、細かな心遣いと冷静な判断力を併せ持った秘書としての技能を認定するビジネス系の定番資格です。一般常識はもちろん、マナー、気配り、言葉遣い、対人関係など様々な能力が求められ、就職活動に欠かせない資格として、大学生・高校生を中心に人気があります。

試験は3級・2級・準1級・1級の4段階に分かれており、文書の作成やファイリング、スケジュール管理、マナー・接遇、経営学、一般会計など、秘書として必要な基礎能力が問われます。認知度が高く、多くの企業で上級資格取得者には資格手当を出したり、人事考課の評価材料とされているので、準1級を取得できれば、就職活動の際にメリットとなるでしょう。また、ビジネスのグローバル化が進んでいるため、外資系企業でなくても英語のメールや電話のやり取りも増えてきています。秘書業務に必要な知識に加えて、語学力を磨いておくと、活躍の幅が広がります。

秘書技能検定の取得ができる機関

  • 生涯学習のユーキャン 教材購入プロモーション
  • 資格の大原

秘書技能検定を取得すると出来る仕事

秘書技能検定 就職先

一般企業、エステサロン、OA販売会社、会計士・税理士事務所、家電メーカー、銀行、広告代理店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、ハウスメーカー、不動産会社、法律関連事務所、保険会社、歯科医院など

秘書

担当する会社役員・学者・芸術家・議員等に付き、上司の仕事を補佐する役割を担う職務です。仕事内容は、補佐する上司によっても異なりますが、一般的には、スケジュール管理、客の接遇、文書作成と書類のファイリング、事務機器の運用と管理、上司の仕事の下準備と事後処理、社内外の連絡・調整、出張・交際などの手続きと費用の精算、備品の購入、オフィス管理、情報収集と整理などになります。

受付

来訪者の用件確認、アポイントメントの確認、関係者との連絡、伝言の伝達や客の接待、来訪者のチェックとそのリスト作成などが主な仕事です。外国人の来訪が多い企業では英会話などの語学力が、受付がショールームにある企業ならばインストラクター的な商品知識が要求されます。

秘書技能検定の特徴

秘書検定筆記・面接対策講座

早稲田ワーキングスクールにて検定試験全級の傾向と対策を指導してくれる講座があります。出題範囲が広く対策が立てにくい社会人としての常識が問われる一般知識から高度な知識と技能gあ求められる1級、ビジネスの場への適応について態度や話し方などの社会人生が問われる面接まで、徹底的に解説してくれます。また、2・3級対応のWeb講座もあり、2~3ヶ月程度で就職に役立つ知識が身につきます。学習方法や受験手続などに不安がある方などにおすすめです。

YES-プログラム

企業が若年者の就職に関して重視している「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」といった就職基礎能力の修得を支援する、厚生労働省が創設した「若年者就職基礎能力支援事業」で、秘書技能検定準1級・2級は厚生労働省に認定された資格です。合格者には証明書が授与されます。

受験内容

【1級】(記述式)
■1次試験
①秘書の資質、②職務知識、③一般知識、④マナー・接遇(実技)、⑤技能(実技)
■2次試験
面接試験・・・報告・対応に関する質疑応答(2人づつ15分程度)
【準1級】(マークシート方式・記述式)
■1次試験
①秘書の資質、②職務知識、③一般知識、④マナー・接遇(実技)、⑤技能(実技)
■2次試験
面接試験・・・あいさつ・報告・対応に関する質疑応答
【2級】(マークシート方式・記述式)
①秘書の資質、②職務知識、③一般知識、④マナー・接遇(実技)、⑤技能(実技)
【3級】(マークシート方式・記述式)
①秘書の資質、②職務知識、③一般知識、④マナー・接遇(実技)、⑤技能(実技)

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