資格のケンサク

IBM(旧ロータス)認定技術者

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
1ヶ月以上
受験費用
受験料は1科目15.750円となります。
合格率
約77%
試験回数
随時
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社 (国内認定試験実施先)株式会社ジェイ・ジェイ・エスIBM国内認定試験事務局

IBM(旧ロータス)認定技術者ってどんな資格?

IBM製品における専門知識、技術力を世界共通の基準で測定し、認定する資格で、日本アイ・ビー・エム㈱が実施するベンダー資格です。

IBM製品のグループウェアソフト・ロータスノーツや電子メールソフトcc:Mailなどを用いたシステム管理やサポートなどを行う技術者を主な対象としており、合格率が高いので比較的取得しやすいです。

試験にはIBM認定アソシエイト(旧ロータス認定スペシャリスト)、IBM認定アプリケーション(旧ロータス認定技術者)、IBM認定アドバンスト(旧ロータス認定上級技術者)があり、それぞれアプリケーション開発、システム管理者の2分野に分かれています。

認定を受けるにはIBM製品の知識が十分にあり、製品の運用・管理・アプリケーション開発などに必要な知識・スキルを習得していることが求められます。

受験日は予約制になっており、同日に2科目以上を受験することも可能で、同一試験は30日間まで受験できます。

IBM(旧ロータス)認定技術者を取得すると出来る仕事

IBM(旧ロータス)認定技術者 就職先

コンピュータメーカー、情報処理企業、ソフトウェアメーカー、一般企業、OA販売会社、コンサルティング会社、通信会社、Webコンテンツ制作会社、デザイン事務所、など

システムエンジニア

ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。

システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になります。

システムアナリスト

企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督・監修します。

システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案します。

プログラマー

コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。

コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。

カスタマーエンジニア

コンピュータが常に良好に作動するように、メインメンテナンスを行うのがカスタマーエンジニアの仕事です。定期的にユーザーを巡回訪問してコンピュータの状況をチェックします。

その際、故障があれば修理もします。ソフト・ハードに限らず問い合わせに対応しなければならないので、コンピュータ(ソフト・ハード)知識に加え、ユーザーとのコミュニケーション能力が欠かせません。

システムアドミニストレータ

一般的にコンピュータシステムの利用者の立場から、日常的な運用・管理・保守に関する作業を行う仕事です。

情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行います。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころです。

受験内容

◎アプリケーション開発
【IBM 認定アソシエイト・デベロッパー Lotus Notes/Domino 7】
■IBM Lotus Domino 7 アプリケーション開発: ファウンデーション・スキル
①アプリケーションのアーキテクチャ、②データベース管理、③設計要素、④プログラミング、⑤セキュリティ
【IBM 認定アプリケーション・デベロッパー Lotus Notes/Domino 7】
※アプリケーション開発: ファウンデーション・スキル、アドバンスト・スキル、ダイナミック Web アプリケーションの開発を受験するとIBM 認定アプリケーション・デベロッパーが取得できる。
※IBM 認定アプリケーション・デベロッパー Lotus Notes/Domino 6 の有資格者はアプリケーション開発アップデートを受験すると再認定されます。
■IBM Lotus Domino 7 アプリケーション開発: アドバンスト・スキル
①アプリケーションのアーキテクチャ、②データベース管理、③設計要素、④プログラミング、⑤セキュリティ、⑥ワークフロー
■IBM Lotus Domino 7 アプリケーション開発: ダイナミック Web アプリケーションの開発
①アプリケーションのアーキテクチャ、②設計要素、③プログラミング、④セキュリティ
■IBM Lotus Notes/Domino 7 アプリケーション開発アップデート
①設計と開発の機能強化、②プログラミングの機能強化、③DominoアプリケーションにおけるWeb サービス
【IBM 認定アドバンスト・アプリケーション・デベロッパー Lotus Notes/Domino 7】
※IBM 認定アプリケーション・デベロッパー Lotus Notes/Domino 7 の有資格者はLotusScript プログラミング、JavaScriptの使用、アプリケーションにおける Web サービスの使用のいずれか1科目を選択し、取得すると認定されます。
※IBM 認定アドバンスト・アプリケーション・デベロッパー Lotus Notes/Domino 6 の有資格者はアプリケーション開発アップデートを受験すると再認定されます。
■IBM Lotus Notes/Domino 7 アプリケーション開発: LotusScript プログラミング
①設計と開発の機能強化、②プログラミングの機能強化、③DominoアプリケーションにおけるWeb サービス
■IBM Lotus Domino 7 アプリケーション開発: JavaScriptの使用
①設計と開発の機能強化、②プログラミングの機能強化、③DominoアプリケーションにおけるWeb サービス
■Lotus Domino アプリケーションにおける Web サービスの使用
①設計と開発の機能強化、②プログラミングの機能強化、③DominoアプリケーションにおけるWeb サービス
◎システム管理
【IBM 認定アソシエイト・システム・アドミニストレーター Lotus Notes/Domino 7】
■IBM Lotus Domino 7 システム管理: システム管理操作の基本
①インストールと設定、②メール、③管理と保守、④プラットフォームのサポート、⑤セキュリティ
【IBM 認定システム・アドミニストレーター Lotus Notes/Domino 7】
※システム管理操作の基本、インフラストラクチャーの構築、サーバーとユーザーの管理のすべてを取得すると認定されます。
※IBM 認定システム・アドミニストレーター Lotus Notes/Domino 6 の有資格者はシステム管理アップデートを受験すると再認定されます。
■IBM Lotus Domino 7 システム管理: インフラストラクチャーの構築
①インストールと設定、②メール、③管理と保守、④複製、⑤セキュリティ
■IBM Lotus Domino 7 システム管理: サーバーとユーザーの管理
①インストールと設定、②メール、③管理と維持、④セキュリティ
■IBM Lotus Notes/Domino 7 システム管理アップデート
①インストールと設定、②メール、③管理とメンテナンス
【IBM 認定アドバンスト・システム・アドミニストレーター Lotus Notes/Domino 7】
※IBM 認定システム・アドミニストレーター Lotus Notes/Domino 7 の有資格者はWebサーバーの設定、Sametime 7.5の管理のいずれか1科目を選択し、取得すると認定されます。
※IBM 認定アドバンスト・システム・アドミニストレーター Lotus Notes/Domino 6 の有資格者はシステム管理アップデートを受験すると再認定されます。
■IBM Lotus Notes/Domino 7 Webサーバーの設定
①システム管理、②インストールと設定、③セキュリティ
■IBM Lotus Sametime 7.5の管理
①インストールと設定、②メール、③管理とメンテナンス

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