資格のケンサク

オラクルマスター

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
5日間
受験費用
1科目15.750円ですが、ORACLE MASTER Platinumは231.000円となります。
合格率
未公表
試験回数
日曜を除く毎日
主催
日本オラクル(株)オラクルユニバーシティ

オラクルマスターってどんな資格?

オラクルマスターは、日本オラクル社が定めるデータベース認定試験のことです。

難易度は最大で4段階あり、Bronze、Silver、Gold、Platinumの順に難しくなります。

Silver以降の認定を受けると世界共通の Oracle Certification Program による認定が自動的に与えられます。

オラクルマスターを取得すると出来る仕事

オラクルマスター

コンピュータメーカー、情報処理企業、ソフトウェアメーカー、一般企業、OA販売会社、コンサルティング会社、通信会社、Webコンテンツ制作会社、デザイン事務所、など

プログラマー

コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。

コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。

システムエンジニア

ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。

システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になります。

システムアナリスト

企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督・監修します。

システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案します。

システムアドミニストレータ

一般的にコンピュータシステムの利用者の立場から、日常的な運用・管理・保守に関する作業を行う仕事です。

情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行います。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころです。

セールスエンジニア

中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事です。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められます。

受験内容

【Database】
■ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g
※1Z0-017J Bronze SQL基礎Ⅰと1Z0-041J Bronze DBA10gを取得で認定されます。
<1Z0-017J Bronze SQL基礎Ⅰ>
①基本的なSQL Select文の作成、②データの制限およびソート、③単一行関数、④複数の表からのデータの表示、⑤グループ関数を使用したデータの集計、⑥副問合せを使用した問合せの解決、⑦データ操作、⑧オブジェクトの作成および管理
<1Z0-041J Bronze DBA10g>
①データベース管理:オーバービュー、②Oracleソフトウェアのインストールおよびデータベース作成、③Oracle Enterprise Manager Database ControlおよびSQL*Plusの使用、
④ネットワーク環境の構成、⑤Oracleインスタンスの管理、⑥データベース記憶域の管理、⑦ユーザーおよびセキュリティの管理、⑧スキーマ・オブジェクトの管理、⑨バックアップおよびリカバリの実行、⑩データベースの監視およびアドバイザの使用
■ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10g
ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gを認定されていることが条件です。
<1Z0-042J Silver DBA10g>
①Oracleソフトウェアのインストール、②Oracleデータベースの作成、③データベースへのアクセス、④データベースの制御、⑤記憶域の構造、⑥ユーザーの管理、⑦スキーマ・オブジェクトの管理、⑧PL/SQLオブジェクトの管理、⑨セキュリティの管理、⑩ネットワーク環境の構成、⑪パフォーマンスの監視、⑫予防的メンテナンス、⑬UNDOの管理、⑭ロック競合の監視と解決、⑮バックアップおよびリカバリの概念、⑯データベースのバックアップ、⑰データベースのリカバリ
■ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g
※ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10g認定後、要履修コースを最低1コース履修し、IZO-043J Gold DBA10qを取得すると認定されます。
<要履修コース(以下から1コース選択)>
◎ORACLE MASTER Gold Oracle9i Database (OCP)
①Oracle Database 10g 新機能 / Oracle Database 10g Release 2: 新機能、②Oracle9i 新機能 Part2-管理とパフォーマンス・チューニング、③Oracle9i データベース管理I 後編、④Oracle9i データベース管理II バックアップ・リカバリ編、⑤Oracle9i パフォーマンス・チューニング
◎ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g(OCP)
⑥Oracle Enterprise Manager 10g Grid Control/Oracle Enterprise Manager 10g Grid Control Release 2 管理 、⑦Oracle Database 10g 管理 ワークショップ I、⑧Oracle Database 10g 管理 ワークショップI / Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップI、⑨Oracle Database 10g 管理 ワークショップ II / Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップII、⑩Oracle Database 10g 新機能 / Oracle Database 10g Release2: 新機能、⑪Oracle Database 10g 入門 SQL基礎 I、⑫Oracle Database 10g 管理 ネクスト・ステップ / Oracle Database 10g Release 2 管理ネクスト・ステップ、⑬Oracle Database 10g PL/SQLプログラム開発、⑭Oracle Database 10g Real Application Clusters構築と運用、⑮Oracle Database 10g: セキュリティ、⑯Oracle Database 10g: パフォーマンス・チューニング、⑰SQL ServerユーザーのためOracle Database 10g、⑱Oracle Database 10g SQLチューニングワークショップ、⑲Oracle8i技術者のためのOracle Database 10g
<IZO-043J Gold DBA10q>
①グローバリゼーション・サポートの使用、②Oracle Listenerへのアクセスの制御、③Recovery Managerの構成、④Recovery Managerの使用、⑤診断ソース、⑥非クリティカル・ファイルのリカバリ、⑦データベース・リカバリ、⑧フラッシュバック・データベース、⑨ユーザー・エラーからのリカバリ、⑩データベース破損の処理、⑪自動管理、⑫記憶域の管理と監視、⑬自動記憶域管理、⑭メモリーの管理と監視、⑮リソースの管理、⑯スケジューラを使用したタスクの自動実行
■ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g
※ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g の取得後、要履修コースを最低2コース履修し、ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g(OCM)を取得すると認定されます。
<要履修コース(以下から2コース選択)>
①ORACLE MASTER 10g Platinum 特訓 、②Oracle Database 10g Real Application Clusters構築と運用/Oracle Database 10g Release 2 RAC 構築と運用、③Oracle Enterprise Manager 10g Grid Control/Oracle Enterprise Manager 10g Grid Control Release 2 管理、④Oracle Database 10g SQLチューニングワークショップ、⑤Oracle Database 10g: セキュリティ、⑥Oracle Database 10g: パフォーマンス・チューニング、⑦SQL ServerユーザーのためのOracle Database 10g、⑧Oracle9i SQLチューニング ワークショップ、⑨Oracle9i データベース管理ツール:Oracle Enterprise Manager、⑪Linux版Oracle9i データベース構築と運用、⑩Oracle9i データベース:セキュリティ、⑫Oracle9iデータベース:Data Guard
<ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g(OCM)>
①サーバー設定、②Enterprise Manager Grid Control、③データベース可用性の管理、④データ管理、⑤Data Warehouseの管理、⑥パフォーマンスの管理、⑦Real Application Clusters、⑧Data Guard
【Middleware】
■ORACLE MASTER Silver Oracle PL/SQL Developer
※DatabaseのBronze SQL基礎Ⅰ試験合格、またはSQLとOracle入門試験合格後、PL/SQLプログラミングを取得すると認定されます。
<1Z0-011J SQL>
①基本的なSQL Select文の作成、②データの制限およびソート、③単一行関数、④複数の表からのデータの表示、⑤グループ関数を使用したデータの集計、⑥副問合せ、⑦iSQL*Plusで読取り可能な出力の作成、⑧データの操作
<1Z0-012J Oracle入門>
①表の作成および管理、②制約の組込み、③データベース可用性の管理、④ビューの作成、⑤その他のデータベース・オブジェクトの作成、⑥ユーザー・アクセスの制御
<1Z0-147J PL/SQLプログラミング>
①PL/SQLプログラムの概要、②プロシージャの作成、③ファンクションの作成、④サブプログラムの管理、⑤パッケージの作成、⑥パッケージ(詳細)、⑦オラクル社が提供するパッケージ、⑧ラージ・オブジェクトの操作、⑨データベース・トリガーの作成、⑩トリガー(詳細)、⑪依存性の管理
■ORACLE MASTER Gold Oracle9i Forms Developer
Oracle PL/SQL and Oracle Forms Developer認定後、Oracle9i Forms Developerを取得すると認定されます。
<1Z0-141J Oracle9i Forms Developer>
①Oracle Forms DeveloperおよびOracle Forms Servicesの概要、②Forms Developerアプリケーションの実行、③Forms Developer環境での操作、④基本フォーム・モジュールの作成、⑤データ・ブロックおよびフレームの操作、⑥テキスト項目の操作、⑦値リストおよびエディタの作成、⑧その他の入力項目の作成、⑨非入力項目の作成、⑩ウィンドウおよびコンテント・キャンバスの作成、⑪その他のキャンバス・タイプの操作、⑫トリガーの概要、⑬トリガーの作成、⑭トリガーのデバッグ、⑮項目に対する機能の追加、⑯ランタイム・メッセージおよび警告、⑰問合せトリガー、⑱妥当性チェック、⑲ナビゲーション、⑳トランザクション処理、(21)フレキシブル・コードの記述、(22)オブジェクトおよびコードの共有、(23)マルチ・フォーム・アプリケーションの導入、(24)マルチ・フォーム・アプリケーションの構築
【Applications】
■オラクル認定コンサルタントFinancial Silver 11i
<1Z0-731JOracle Certified Consultant FIN Silver>
■オラクル認定コンサルタントFinancial Gold 11i
※Oracle Certified Consultant FIN Silver認定後、Oracle Certified Consultant FIN Goldを取得すると認定されます。
<1Z0-735JOracle Certified Consultant FIN Gold>

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