資格のケンサク

刑務官

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
1年~
受験費用
受験料は無料です。
合格率
10.20%
試験回数
年1回
主催
人事院の各地方事務局か法務省の各矯正管区 (東京の場合)人事院関東事務局

刑務官ってどんな資格?

刑務所および少年刑務所で、受刑者への指導を通じて、その社会復帰を実現するよう、様々な処遇を行う公務員の資格で、悩み事に対する相談、社会復帰のための職業訓練や日常生活の指導などを行うと同時に、刑務所・拘置所などの保安警備の任にあたる意義のある仕事です。

刑務官になるには人事院の各地方事務局または法務省の各強制管区に受験申し込みを行い、全国54都市の試験場で受験し、合格することです。

試験区分として刑務A(男子)、刑務B(女子)があります。1次試験は一般的知識(国語・社会・数学・理科等)や作文の筆記試験が行われ、2次試験は個別面接のほか、身体・体力検査が行われます。採用されると、法務省の施設等機関である刑務所・拘置所などに配置され、その数は全国に刑務所59庁、少年刑務所8庁、拘置所7庁、刑務支所7庁、拘置支所110庁になります。

刑務官の取得ができる機関

  • 生涯学習のユーキャン 教材購入プロモーション
  • 資格の大原

刑務官を取得すると出来る仕事

研修と昇進

研修を受けることで、昇進する仕組みになっており、上級幹部に昇任する道も開かれています。採用後、強制研修所支所や採用庁にて初等科研修が行われます。その後、中等科・高等科研修などに競争試験で入所することにより、看守・看守部長・副看守長・看守長などの上位の階級に昇進することが可能となります。順調に昇進した場合は、採用後14年程度で看守長となり、課長や課長相当の職に就くことができます。また海外へ留学または在外研究員として職務に関した研究制度もあります。

刑務官の特徴

刑務官 就職先

刑務所、少年刑務所、拘置所、省庁など

刑務官

やさしさと厳しさをもって、罪を犯して収容された人に、考え方・ものの見方のアドバイスや悩みごとに対する指導などを通して、再び過ちを繰り返さないよう指導することを使命とし、併せて刑務所・拘置所等の保安警備の任に当たります。

受験内容

■1次試験
①一般教養(多肢選択式)・・・国語、社会、理科、数学、資料解釈、判断推理
②作文(課題理解力、文章表現力)
■2次試験
①面接・・・個別面接
②身体検査・・・内科検診(胸部エックス線撮影、血圧、尿など)
③身体測定・・・身長、体重、胸囲、視力
④体力検査・・・持久力、瞬発力、敏捷性など

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