資格のケンサク

気象大学校生

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
1年~
受験費用
受験料は無料です。
合格率
約10%
試験回数
年1回
主催
気象大学校教務課

気象大学校生ってどんな資格?

気象大学校は、気象に関する専門的知識、技術などを4年間学び、将来の気象庁の幹部職員になるための大学で、入学試験が国家公務員試験として実施されており、入学後は国家公務員としての俸給と諸手当などが支給されます。

また、寮も完備されているので、希望者は入寮することができます。

試験は年1回行われ、多肢選択式や記述式の学科、一般教養の1次試験と、作文、面接、身体検査の2次試験があり、競争率は国立大学並みで6人に1人の合格率と非常に狭き門です。

気象大学校で4年間教育を受けた後、全国の気象台や測候所、気象衛星センター、精密地震観測室などの現場に配属され、観測、調査、予報、研究などの気象業務を行い、さらに経験を積むと、気象庁本庁や管区気象台などに勤めます。

気象大学校生を取得すると出来る仕事

気象大学校生 就職先

気象庁、全国各地の気象台、測候所、気象衛星センター、精密地震観測室など

受験内容

【1次試験】
①学科試験(多枝選択式)・・・数学Ⅰ・Ⅱ、数学A・B(数列、ベクトル)、物理Ⅰ・Ⅱ(力と運動、電気と磁気)、英語Ⅰ・Ⅱ、リーディング、ライティング
②教養試験・・・一般教養(国語、社会、数学、理科など)、知能(文章理解、判断数理、数的推理、資料解釈)
②学科試験(記述式)・・・数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A・B・C、物理ⅠB・Ⅱ、英語Ⅰ・Ⅱ、リーディング、ライティング
【2次試験】
①作文・・・課題による理解・判断力
②人物試験・・・面接
③身体検査・・・内科検診

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