資格のケンサク

入国警備官

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
1年~
受験費用
実施先へ問い合わせが必要です。
合格率
5.70%
試験回数
年1回
主催
法務省入国管理局総務課人事係

入国警備官ってどんな資格?

我が国を訪れる外国人および我が国に在留する外国人の不法入国、不法残留などの入国に関するトラブルの調査、摘発、収容施設への収容および国外への創刊などを行うほか、日本の安全と国民生活を守る国家公務員です。

入国警備官になるには、人事院インターネット申込専用アドレスを利用するか、法務省の各地方入国管理局などに受験申し込みを行い、全国各地の試験地で受験し、合格する必要があります。世界各国との交流が活発化し、日本を訪れる外国人の数が急増したことから不法就労が社会問題化しており、こうした違反事件を調査、収容、創刊などを行うことで、国際交流の秩序を守る重要な役割を担っています。

試験は一般教養などについての筆記試験の1次と面接・身体測定などを行う2次試験があり、採用された場合は法律知識、国際感覚、語学力などを身につけるために、初任科研修、中等科研修、語学委託研修に参加します。

入国警備官を取得すると出来る仕事

入国警備官 就職先

全国の地方入国管理局・同支局・同出張所、各入国者収容所入国管理センター、国会議事堂、防衛省、外務省、経済産業省、水戸地方検察庁、大阪税関、北海道森林管理局など

入国警備官

不法入国者や不法残留者などの違反事件の調査、収容令書又は退去強制令書を発付された外国人の摘発・違反調査、収容、護送、送還、入国者収容所入国管理センターなどにおける被収容者の処遇、施設の警備等の業務を行います。

国家公務員

各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。

入国警備官の特徴

研修

常に外国人と接する入国警備官に必要な法律知識や、高い品性と豊かな国際感覚、優れた語が苦慮k、国の安全と国民生活を守るための強い正義感・強固な意志・機敏な行動力を養うために、様々な研修が設けられています。採用後、地方入国管理官署で若干勤務した後に受ける「初任科研修」、採用後4年以上の職員を対象とした「中等科研修」があるほか、語学力を育成する「語学委託研修」には、語学学校の専門課程で英語・朝鮮語・中国語を3ヶ月程度学ぶ「長期委託研修」と、勤務終了後に語学学校に通学する「在勤地研修」が実施されます。

受験内容

【1次試験】筆記試験
①一般教養試験(多肢選択式)・・・国語、数学、理科、社会、英語など29問、英文を含む文章理解10問、判断推理9問、数的推理5問、資料解釈2問
②作文・・・課題に対しての、理解・判断力を判定
※作文は1次試験の合格決定には反映せず、最終合格者の決定の際に他の試験種目の成績と併せて総合的に判断されます。
【2次試験】
①面接・・・個別面接
②身体検査・・・内科検診(主に胸部疾患、血圧、尿など)
③身体測定・・・身長、体重、視力、色覚
④体力検査・・・持久力(上体起こしで測定)、瞬発力(立幅跳びで測定)
※身長(男子160cm以上、女子156cm以上)・体重(男子48kg以上、女子47kg以上)・胸囲(78cm以上)・裸眼視力(両眼0.6以上)・色覚(正常)・運動機能(正常)に関しての条件を満たさない者は不合格となります。

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