資格のケンサク

消防官

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
1年~
受験費用
受験料は無料です。
合格率
試験回数
年1回程度
主催
東京消防庁人事部人事課採用係

消防官ってどんな資格?

火災や震災から国民の生活を守り、財産や平和な生活と安全を守ることを職務とする地方公務員です。

試験は1次の筆記試験や2次の面接試験のほか、体力測定などもあります。消防官になるには、市町村や各地の消防本部が実施する採用試験に合格することが条件で、採用されると、全寮制の消防学校に入校し、9~12ヶ月程度の期間、教育を受けることになります。

自らの命を危険に晒すだけに、強い精神力と体力が要求され、災害時だけでなく、日頃の訓練で技能を磨いていきます。

消防学校を出た後は各地の消防署に配属されます。試験に合格するには独学でも可能ですが、公務員試験に強い予備校に通うのが近道とされています。また、昇任試験に合格すれば昇進して、上位の階級に就くことも可能です。

  • 資格の大原
  • 消防官を取得すると出来る仕事

    消防官就職先

    各地の消防本部や各市町村の消防署、消防出張所、消防学校など

    消防士

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぎます。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つです。

    救急隊員

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のことで、119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施します。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わり、全ての課程を修了し5年の勤務実績を積むと「救急救命士」国家試験の受験資格がもらえます。

    受験内容

    ■1次試験
    ①一般教養(五肢択一式)
    ・知能分野・・・文章理解、数的処理、空間概念、判断推理、資料解釈
    ・知識分野・・・人文科学(国語、英語、歴史、地理)、社会科学(法学、政治、経済、社会事情)、自然科学(数学、物理、化学、生物)
    ②論文作成・・・課題式により類及び類は論文試験、類は作文試験(800字以上1.200字程度)
    ③専門知識(専門系のみ、記述式)・・・法律、建築、電気、電子・通信、化学、物理、土木、機械
    ④適性検査(専門系以外)・・・消防官としての適性について検査

    ■2次試験
    ①口述試験・・・個別面接、集団面接(専門系のみ)
    ②身体検査・・・消防官として職務遂行に必要な身体(四肢関節機能を含む)、体力及び健康度(尿検査、胸部X線検査を含む)を検査
    ③体力検査・・・1km走、反復横とび、上体起こし、立ち幅とび、長座体前屈、握力により体力を検査
    ④適性検査(専門系のみ)・・・消防官としての適性について検査

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