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衆議院事務局職員Ⅲ種

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
1年~
受験費用
受験料は無料です。
合格率
約2%
試験回数
年1回
主催
衆議院事務局庶務部人事課任用係

衆議院事務局職員Ⅲ種ってどんな資格?

衆議院事務局本会議・委員会等の会議運営・調査等に関する事務、一般事務などを行う国家公務員です。Ⅲ種は一般事務または技術職の初級係員を採用する試験で、身分は特別職の国家公務員として保障されています。

試験は年1回実施で多肢選択式の一般教養と作文の1次試験、面接・身体検査の2次試験があり、高等学校卒業程度のレベルですが、Ⅰ・Ⅱ種と同様約1%前後の合格率で、Ⅲ種も難関の試験になります。取得後はⅠ・Ⅱ種と比べて、職務の範囲は狭く、一般事務部門に配属され、議員の海外派遣に関する事務や、人事、会計、施設管理に関する事務に従事します。

衆議院事務局職員Ⅲ種を取得すると出来る仕事

衆議院事務局職員Ⅲ種 就職先

国会議事堂またはその周辺

衆議院事務局職員

衆議院の議院活動の補佐として、衆議院の本会議、各委員会の法律案等の審議、国政調査、議事手続に関する事務、会議資料作成、各会派・各省庁等関係各方面との連絡調整、議員からの依頼による調査、庶務管理事務、議事速記に関する事務、議院警察に関する事務などを行います。 Ⅲ種の場合は総務部で一般事務を担当します。

受験内容

【1次試験】
①一般教養
②作文
【2次試験】
①身体検査・・・内科検診
②面接・・・個別の口述試験

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