資格のケンサク

保育士

資格or検定
資格
難易度
★★★★☆
取得期間
2年~
受験費用
12.700円
合格率
16.90%
試験回数
年1回
主催
(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター

保育士ってどんな資格?

子どもと関わる仕事をしたい人に根強い人気を誇る仕事で、0歳から小学校就学前の幼児教育を助ける厚生労働省管轄の国家資格です。

以前は保母といわれていましたが、男性志望者も増え、1999年の児童福祉法改正により、男女共通の名称として保育士と呼ばれるようになり、2003年の法改正により、保育士を名乗るには都道府県に登録することが義務付けられました。

資格は厚生労働大臣指定の養成学校を卒業して取得するのが一般的ですが、毎年、都道府県で行われる保育士試験を受験して取得する方法もあります。

幅広い専門知識が求められる試験は筆記と実技試験が行われ、合格した科目について翌々年まで試験免除が受けられるので、スクールの受験対策講座を利用して受験する人もいます。

取得者は保育園のほかに、児童福祉施設、企業内保育所、公共機関の託児所、ベビーホテルなどに勤務しています。

保育士の取得ができる機関

  • 生涯学習のユーキャン 教材購入プロモーション

保育士を取得すると出来る仕事

保育士 就職先

保育所、児童福祉施設、障害児福祉施設、企業内保育室、託児所、ホテル、病院など

保育士

食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事です。

保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割を担っています。

ベビーシッター

単純な子守りと考えると勤まらなりません。母親の代役を果たすには、育児はもちろん保健・衛生・医学などの専門の知識や経験が必要です。

また、しつけや遊びを通しての英語や音楽など学習指導をするベビーシッター(ナニー)など、専門化の傾向もあります。外国人宅へのニーズも多く、語学力が求められる場合もあります。

保育士の特徴

科目免除

幼稚園教諭免許状所有者は発達心理学・教育原理・実技試験(精神保健・養護原理は受験)が免除となります。

ただし、資格の取得見込や学校で履修した科目は免除となりませんが、校正労働大臣指定の教育機関で指定科目を全て履修して卒業した場合は、科目免除になります。科目免除指定校かどうかは学校に問い合わせる必要があります。

受験内容

【筆記試験】
①社会福祉、②児童福祉、③発達心理学・精神保健、④小児保健、⑤小児栄養、
⑥保育原理、⑦養護原理・教育原理、⑧保育実習理論
【実技試験】
※試験を実施する各都道府県が4科目中3科目を選択し出題します。受験者はその中から2科目を選択します。
①音楽(ピアノ、オルガン)、②絵画制作、③言語、④一般保育

条件を絞り込んで検索!

カテゴリ



取得期間目安

難易度

福祉の資格一覧

関連タグ一覧

五十音順で探す!

診断テスト

資格の学校一覧