資格のケンサク

介護福祉士

資格or検定
資格
難易度
★★★★☆
取得期間
2年~
受験費用
受験料は12.800円となります。
合格率
46.80%
試験回数
年1回
主催
(財)社会福祉振興・試験センター

介護福祉士ってどんな資格?

介護の現場で実際に高齢者や身体の不自由な方の介護をする仕事としては唯一の国家資格です。

日常生活を送るのに支障が生じている老人や障害者に対して、入浴・排泄・食事などの介護や、本人・家族などに対して介護に関する指導も行います。

介護に関する専門的知識だけではなく、人と正面から向き合う仕事なので、思いやりの気持ちやコミュニケーション能力も要求されます。

資格を取得するには、「厚生労働省が認定した大学・短大・専門学校などの養成施設を卒業して取得する方法」と、「福祉に関する所定の単位を修了した高校卒業者や3年以上介護に関する実務経験がある者などが受験できる介護福祉士試験に合格する方法」とがあります。

これからの高齢化社会において、非常に重要な役割となっている介護福祉士は将来性のある資格です。

取得者の約8割が女性で占めていますが、男性の介護福祉士の需要も大きく、在宅高齢者や障害者に対する訪問看護業務が多いです。

介護福祉士の取得ができる機関

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介護福祉士を取得すると出来る仕事

介護福祉士 就職先

介護保険施設、自治体、特別養護老人ホーム、老人保健施設、障害者福祉施設、病院、老人福祉施設、ボランティア施設、市町村役所、福祉関連相談所、在宅サービス事業所、デイサービスセンター、有料老人ホーム、身体・知的障害者施設など

介護福祉士

介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする仕事です。また、家族への介護指導も重要な仕事になります。

介護福祉士の特徴

介護技術講習

介護福祉士試験を受験する人を対象に、厚生労働省認定の介護福祉養成施設が実施する4日間の講習で、この講習会を修了した者は3回の実技試験が免除されます。講習は介護過程の展開、コミュニケーション技術、移動の介護等、排泄の介護、衣服の着脱の介護、食事の介護、入浴の介護等が行われ、修了認定は最終日に受講状況や受講態度などを総合的に判定されます。

海外研修

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士を海外の先進諸国に2週間~1ヶ月程度派遣し、現地にて福祉に関する助言・指導・援助方法・技能などの実地研修を行っており、介護福祉士はスウェーデン、デンマーク、英国、ドイツなどに約2週間、施設又は在宅における介護の実態について、高齢者ケアの実態、福祉事情の実態、老人福祉施設、保育所、身体障害者施設、知的障害者施設等の運営状況、交流などの調査テーマに基づいて派遣されています。

受験内容

【学科試験】※多肢選択式
①老人福祉論、②障害者福祉論、③リハビリテーション論、④社会福祉援助技術、⑤レクリエーション活動援助法、⑥老人・障害者の心理、⑦家政学概論、⑧医学一般、⑨精神保健、⑩介護概論、⑪介護技術、⑫形態別介護技術、⑬社会福祉概論
【実技試験】
介護に関する専門技能

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