資格のケンサク

サービス介助士

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
3日間
受験費用
実技教習は39.900円となります。
合格率
約90%
試験回数
随時
主催
NPO法人 日本ケアフィットサービス協会事務局

サービス介助士ってどんな資格?

高齢者や障害者に対して、適切な対応やサービスができることを証明する、NPO法人介助サービス協会主催の資格です。

以前は介助技術を習得するにはホームヘルパーの講習を受講するのが近道でしたが、入浴・排泄・食事などの介護技術を必要としない方への技術を学びたいという現場の声に応える形で誕生した資格です。

サービス介助士になるには、講習コースと検定コースがあり、講習コースは1日(6時間)の介助実技実習、実技指導により資格が取得でき、検定コースは2日間(12時間)の介助実技実習と実技指導に加えて筆記による検定試験を行います。

いずれのコースも受講すればほぼ全員が資格を取得できます。主にホテル、デパートなどのサービス業、旅行会社、電鉄関連などに従事する人が取得するケースが多いです。

サービス介助士の取得ができる機関

  • 生涯学習のユーキャン 教材購入プロモーション

サービス介助士を取得すると出来る仕事

サービス介助士就職先

ホテル、旅行会社、ボランティア施設、デパート、映画館、医療福祉施設、介護用品会社など

サービス介助士

高齢化社会に向けて、ご高齢な方・お身体のご不自由な方が社会参加しやすい社会環境を作るために「おもてなしの心」と「介助技術」を身につけた人のことをいいます。ホテル、空港などに訪れた高齢者や障害者の迎え入れや、移動などのサポートなどを行います。

福祉相談指導専門員

医療福祉施設や介護施設、介護などに関連する商品を販売している会社などで活躍するのが福祉相談指導専門員です。患者とその家族の相談を受けて、精神的な支えになったり、具体的な生活指導やさまざまな情報の提供を行い、、介護に直接携わる人の相談に乗り、指導を行います。「介護サービスのプラニング」「ホームヘルパーの指導」「行政機関・ボランティア団体の連携折衝窓口」などを通じて、介護に携わる人をバックアップし、介護に必要になる介護医療機器(用品)のアドバイスをしたり、購入の手助けをしたりもします。

ホームヘルパー

高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事です。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設への付き添いなども行います。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努めます。

サービス介助士の特徴

サービス介助士2級講座説明会

サービス介助士についての解説や実技講習を実施している介助技術の体験ができる説明会を東京・大阪・新潟・静岡・名古屋・広島・松江にてほぼ毎月開催しています。サービス介助士の必要性、介助と介護の違い、企業での導入例、テキストの内容、実技講習の内容、質疑応答、個別相談と充実した内容になっています。

受験内容

■サービス介助士2級検定取得講座(受講期間最大12ヶ月)
【通信過程期間6ヶ月】テキスト内容
①サービス介助の基本理念、②高齢者社会の理解、③高齢の方への理解、④障害のある方への理解、⑤バリアフリーサービスの基礎知識、⑥ホスピタリティーマインドと接遇技術、⑦具体的介助技術、⑧地域社会への貢献、⑨超高齢社会を迎えての法規等の凡例

【実技教習課程期間6ヶ月】実技教習カリキュラム
①オリエンテーション、②ディスカッション、③高齢者疑似体験、④ディスカッション(体験の感想等)、⑤ジェロントロジー、⑥ホスピタリティーマインド・接遇訓練、⑦車椅子操作方法・演習・移乗訓練、⑧聴覚障害の方への介助、⑨歩行に支障がある方への介助、⑩視覚障害の方への介助・演習、⑪盲導犬・聴導犬・介助犬、⑫ユニバーサルデザイン・共用品、⑬車椅子操作と手引きの実技チェック、⑭総合ロールプレイ、⑮まとめ

【検定試験】
筆記試験50問マークシート式

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