資格のケンサク

社会福祉士

資格or検定
資格
難易度
★★★★☆
取得期間
4年~
受験費用
受験料は11.100円になります。
合格率
28%
試験回数
年1回
主催
(財)社会福祉振興・試験センター

社会福祉士ってどんな資格?

専門知識・技術を持って、心身や環境上の理由で日常生活を送るのに支障のある人たちの相談に乗り、助言・指導・その他の援助を行うための国家資格です。

福祉制度などに関する知識のほかに、本人や家族が抱える問題を的確に把握し、人権尊重や自立支援の視点に立つ必要があります。

また、名称独占資格で、社会福祉士の登録を受けた者以外は名乗れないため、資格を取得することは価値が高いです。

試験は年1回筆記試験にて実施され、社会福祉原論、老人福祉論、障害者福祉論、社会保障論、公的扶助論、心理学、社会学、法学などの13科目から幅広く出題されます。

取得後は各種社会福祉施設、在宅介護支援センター、医療機関、老人ホームなどで活躍できます。

在宅サービスでは窓口的な役割を持つ人材として欠くことのできない損座なので、有資格者の増加が望まれており、社会福祉士の需要の多様化に対応した介護保険制度や支援費制度の導入で今の社会で求められている重要な専門職といえます。

社会福祉士の取得ができる機関

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社会福祉士を取得すると出来る仕事

社会福祉士 就職先

福祉事務所、児童相談所、身体障害者更正相談所、自治体、介護サービス事業所、老人介護施設、病院、老人福祉施設、障害児福祉施設、介護保険施設、特別養護老人ホーム、老人保健施設、在宅介護支援センター、生活保護施設など

ソーシャルワーカー

児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関する様々な相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決に当たります。様々な福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事です。

介護福祉士

介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする仕事です。また、家族への介護指導も重要な仕事になります。

受験内容

海外研修

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士を海外の先進諸国に2週間~1ヶ月程度派遣し、現地にて福祉に関する助言・指導・援助方法・技能などの実地研修を行っており、社会福祉士はカナダ、オランダ、スウェーデン、英国、米国などに約1ヶ月間、障害者の生活及びそれを支える基盤について、社会福祉施設職員の倫理的ジレンマの実際、ソーシャルワーカーにおけるケアマネジメントの重要性、地域におけるNPOの役割とネットワークを活かした相談援助などの調査テーマに基づいて派遣されています。

受験内容

【学科試験】※多肢選択式
①老人福祉論、②障害者福祉論、③児童福祉論、④介護概論、⑤社会福祉援助技術、⑥社会福祉原論、⑦社会保障論、⑧公的扶助論、⑨地域福祉論、⑩心理学、⑪社会学、⑫法学、⑬医学一般

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