資格のケンサク

視能訓練士

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
3年~
受験費用
受験料は15.800円となります。
合格率
97.60%
試験回数
年1回
主催
厚生労働省 医政局医事課試験免許室

視能訓練士ってどんな資格?

交通事故・病気などで視力を失った人や、弱視・斜視などの視機能に障害を持った人に対して、医師の指示のもと、視機能の検査を行い、機能回復のための訓練や治療に携わる眼科診療における技術者を認定する国家資格です。

視機能の回復訓練は長期間にわたることが多く、きめ細やかな対応が求められます。試験は年3回筆記試験が行われ、基礎医療大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学、視能訓練学の5科目から出題されます。高齢化社会を向かえ、視機能障害が増加しているのに対し、まだまだ圧倒的に有資格者は不足しており、今後ますますのニーズを求められる資格として注目されています。

現在、視能訓練士のほとんどが女性で、眼科診療や検査設備の整った総合病院や、眼科医院、リハビリテーション施設、福祉施設などで活躍しています。

視能訓練士を取得すると出来る仕事

視能訓練士就職先

病院、眼科医院、学校、リハビリテーションセンター、児童福祉施設、自治体各保育施設、保健所・保健センターなど

視能訓練士

主に病気や事故などによって視機能に障害が生じた患者に対し、検査や矯正訓練を行って視機能の回復を図る仕事です。患者さんの中には病弱者・高齢者・子どもも多いため、思いやりや根気、責任感を持って、弱視、斜視などの視機能に障害がある人の治療を行います。高齢者社会を迎え、視能障害をもつ人が増加する中、視能訓練士の数は圧倒的に不足しているようです。

受験内容

①基礎医学大要、②基礎視能矯正学、③視能検査学、④視能障害学、⑤視能訓練学

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